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年内ラストとなる社外見学会を実施しました。

12月12日(土)に社外見学会が実施され総勢24名が参加しました。
1件目は栃木県 栃木市にあります「岩下の新生姜」でおなじみの「岩下食品株式会社」様の本社工場です。
まずは廃棄物置き場で回収物の内容を確認した後、排水処理施設を見学させてもらいました。
漬物づくりで大量の水を使用するため、第一/第二と 2つの施設を稼働しながら、一日に約2800トンの排水処理を行っております。
食品工場の中では非常に大きい規模となる排水処理施設で、上から覗き込んだ処理槽は大変立派なものでした。








工場内を見学した後は、今年6月にオープンしたばかりの「岩下の新生姜ミュージアム」を見学させてもらいました。
「新生姜のあるシアワセ」をコンセプトに作られたこちらの施設は、栃木市の新しい観光名所として当日も多くの観光客で賑わっていました。
岩下の新生姜の誕生物語や歴史を知ることが出来る展示品がある中、新生姜のピンク色を基調としたファンシーな作りも特徴的で
「新生姜をもっとたくさんの人に楽しんで欲しい」という気持ちが存分に伝わってくる面白いアトラクションが沢山詰まっています。
充実したおみやげコーナーはもちろんのこと、カフェでは生姜を使った画期的なメニューが豊富にあり、
社員全員で生姜のソフトクリームを頂きながら終始写真を撮り合って楽しみました。






2件目は埼玉県 東松山市にあります「株式会社 浜屋」様へお伺いしました。
北は札幌~南は広島まで全国に15の拠点を構え、さらにはブラジル・フィリピン・香港に現地法人を設立し幅広いネットワークで
展開されています。
こちらでは日本で不要となった家電製品を買取り、海外へ輸出する「リユース事業」や、電子基板等に含まれる有用金属をリサイクルする
「レアメタルリサイクル事業」、鉄・非鉄金属を買取販売をする「ベースメタルリサイクル事業」を行っております。
実際に家電製品が保管されている倉庫を見学させてもらいましたが、種類別に高く積み上げられた家電製品の量に一同驚きました。
不要となったモノも修理することで再び商品として海外で販売できること、実際に海外には中古製品を必要とする方たちがいること、
そこに注目して循環型社会構築に力を注ぐ素晴らしいサービスだと感じました。









3件目は東北道の久喜IC、そして新たにつながった圏央道の白岡菖蒲ICからも近く、首都圏エリアを中心に抜群のアクセスを誇る
株式会社ショーモン様の資源循環工場「ミッションランド」にお邪魔しました。
今年6月にオープンしたこちらの新工場は、弊社の久喜リサイクルセンターのすぐ側ということもあり、
見学できる日を大変楽しみにしておりました。
こちらでは焼却施設/破砕施設の2つの処理施設が併設されいるのも大きな特徴です。焼却によって生じる熱を回収して発電を行い、
工場内使用電力の削減を行うと共に、余剰電力を売電するなど地球環境に配慮したサーマルリサイクルを実施されています。
一連の流れを見学させてもらいましたが、中でも廃油や汚泥などドラム缶入りのものを、ドラム缶ごと炉内に投入できる
「ドラム缶炉」や「感染性医療廃棄物の自動投入ライン」など、すぐれた安全性を確保した設備がとても印象的でした。







今回、社外見学会にご協力いただいた関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
長時間にわたって懇切丁寧なご説明ご案内をいただきましたこと、重ねてお礼申し上げます。

 

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